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7月4日配信 小倉広メルマガvol.274「今よりも30分早く起きる」



vol.274「今よりも30分早く起きる。」
出典:何をやってもうまくいかないあなたが たった1分で自分を変える100の方法

多くの人が、できれば早起きしたい、早起きして時聞を有効に使いたいと考えます。
そこで「じゃあ、今より30分早く起きよう」と決心します。
しかしなかなか起きられない。
たかが30分、されど30分。
たった30分ですが、早起きするのは難しい。
それはなぜでしょうか?
早起きは強烈な動機がないとできません。

たとえば私は、朝にやりたいことが決まっています。
ランニングをしたい。お風呂で湯船にゆっくりつかりたい。
健康的な朝ご飯をしっかり食べたい。
これらは「できたらいいな」程度のものではなく、私の生活になくてはならないものです。
走らないとイライラして体調に影響します。
お風呂に入ったり朝ご飯を食べたりする時聞がないと、生活が乱れます。
気持ちいい生活をするために、私にとってこれらは必須のもの。
これらをやりたいがために、私は早起きしているのです。

ですから早起きしたいのであれば、まずは「早起きしてやりたいことを決める」ことです。
その際は、やりたいこと、楽しくなることにするのがポイントです。
必要だからしかたがないと、やりたくない勉強をするために早起きしても続きません。
やりたいことを決めたら、次に現実的な時間割を決めます。
たとえば私の場合、朝起きてすぐに走り出すわけではありません。
顔を洗って、着替えをして、トイレに行って、ゆっくりする時聞が30分。
ランニングは40~50分。その後のお風呂は40分。
朝ごはんは30分。こんなふうに具体的な時聞を出して時間割を考えると、
どのくらい早起きすれば、これらが可能なのかがわかります。

そして3つ目のポイントは「やり直すこと」です。
やりたいことを決めて早起きを始めても、
前日に飲み過ぎたり、疲れていたり。何回も早起きできない日があるでしょう。
しかしできない日があっても気にせずに、また始めればいい。
何十回、何百回でもやり直すことが続けることになり、やがては自信になっていくのです。

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