作家、講演家、心理カウンセラー

小倉広オフィシャルWebサイト

小倉広事務所 HOME

『アドラー心理学』による部下育成法


アドラー心理学は従来、子育てを中心とした教育心理学として発達してきましたが、
実はその理論は、上記のような職場ので部下育成にも大いに活用できます。

アドラー心理学は、別名、勇気づけ(Encourage)の心理学とも呼ばれています。
勇気とは「困難を克服する活力」のことです。
人は勇気があれば困難に積極的にチャレンジし健全な努力をします。
しかし、失敗体験を重ねたり、上司や周囲からダメ出しや褒め惜しみなどの勇気くじき
(Discourage)をされ続けると、挑戦を恐れ後ろを向いて逃げ出す、と考えます。

つまり「やる気が低い」「できない言い訳ばかりをする」「仕事を嫌がる」「モチベーションが低い」
などの不健全な行動の原因は【勇気不足】にある、と考えます。

そこで、同僚、先輩である私たちがすべきは、説教やダメ出しなどの【勇気くじき(Discourage)】
ではなく、ヨイ出しや見守りなどの【勇気付け(Encourage)】 なのです。
しかし、勇気づけは「ほめる」ことではありません。時に「ほめる」ことは勇気くじきになります。

ではどうすればいいのか。この講座では具体的にお伝えします。

■講座プログラム
●あらゆる行動には相手がいる「対人関係論」
●「支配しない」「迎合しない」対人関係の基本「課題の分離と境界線」
●「境界線」を踏み越えずに相手に意見を伝えるコミュニケーション術
●「怒り」などの陰性感情の伝え方
●「落ち込む」「怒る」「喜ぶ」あらゆる感情には目的がある「目的論」と「使用の心理学」
●勇気(Courage)が欠乏すると「できない言い訳」が生まれる
●「ほめない」「叱らない」「教えない」勇気づけ(Encourage)のコミュニケーション
●相手の自立を支援する「正」の注目、自立を損なう「負」の注目

※セミナーのタイトル・内容等は変更となる場合があります。

■日時
2014年11月27日(木)10:00~17:00(開場9:30)

■会場
ソラシティカンファレンス(御茶ノ水)
東京都千代田区神田駿河台4-6

■受講料
35,000円(税込)※昼食付

■定員
50名

■主催
課長塾

お申込み


お申込みはこちらから

Top